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舞踏会の夜、帝都を騒がす怪盗に唇を奪われる―それは誇り高き新聞社社主・葉室雅純の人生における初めての屈辱だった。社の威信を懸けて怪盗を追った雅純は張り込みの際、更に純潔まで奪われることに。「見知らぬ男に犯されたら、貴様は夜道も歩けまい」怪盗に媚薬を使われ、束縛された雅純は淫らに甘く啼く。明けて翌日、雅純の許を特別高等警察の上杉が訪れた。彼は雅純の痴態を写した写真を携えていて―!?穢れなき社主、賊の正体を追って悦楽に翻弄される…帝都艶夜。 (「BOOK」データベースより)
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